高いγGTPを下げる方法!117から20にガンマGTPを下げた秘密はアミノ酸

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この検査結果を見ての通り数年前はγGTPも中性脂肪も高かった!完全なる脂肪肝。それもそのはず、毎日缶ビールをロングで2本は飲んでたし塩味の濃いツマミもパクパク食べてた。そんな生活を10年以上やってたら脂肪肝にもなる。

年々増加していたγGTPもついに100を超え117へ。さすがにこれはまずい。ローンもまだ10年以上残っている。まだ死ねない、とガンマを下げる方法を色々試してみた。

そんな自分でもγGTPが20に下がった。ちょっとその話をします。

γGTPを下げるポイントは2つ

色々調べてみたがガンマを下げるために考えるべきことは結局2つだけだった。

その2つを説明します。

1.肝臓の負担を減らすこと

肝臓の負担を減らすことが最も大事。負担を減らすためにすることは、禁酒や禁煙、暴飲暴食を減らす。運動不足を解消するといったこと。

やってはいけないことと言い換えても良い。

アルコールやニコチンなどの有害な物質は肝臓で処理して無毒なものに変えている。

食べ過ぎたり太り過ぎたりして中性脂肪が増えるとこれも肝臓が頑張って処理しようとする。

その結果、肝臓が弱ってγGTPが上がってしまう。これをやめること。

2.肝臓を修復すること

意外と忘れられているのが、肝臓が受けたダメージを修復するということ。

肝臓の負担を減らすのと同時に、すでに受けてしまっているダメージも積極的に回復してあげることでγGTPも下がりやすくなる。

では、具体的に肝臓を修復するためにはどうしたらいいのか?

それは、良質な必須アミノ酸をたくさん摂取すること。

肝臓は主成分がタンパク質。このタンパク質のもとであるアミノ酸、特に必須アミノ酸をたくさん取ることでタンパク質が補充され肝臓の回復を早めてあげると結果的にγGTPを早く下げることにつながる。

必須アミノ酸をたくさん摂取できる食品

ここで重要なのが、必須アミノ酸は食事で補給するしかないということ。遠い昔に学校の授業で習ったことがあるはずですよ。

必須アミノ酸をたくさん含む食品は、肉類、大豆製品、乳製品、そして魚介類です。

必須アミノ酸とるなら「しじみ」がおすすめな理由

その中で、特におすすめなのがしじみ。なぜなら

しじみは9種類の必須アミノ酸をすべて含んでいるから。

必須アミノ酸は9種類そろって初めてタンパク質に合成されます。1種類でも不足しているとその1種類に合わせてしまうので、他の8種類の必須アミノ酸をどれだけとっても無駄になってしまうことがわかっています。

なのですべての必須アミノ酸を含むしじみはとても肝臓にいいわけです。

日本アミノ酸研究会:アミノ酸の桶の理論

毎日しじみを食べるのが無理ならサプリの利用もアリ

いくら肝臓にいいからと言っても、しじみを毎日食べるのはけっこう大変ですよね?

私もそうでした。妻に毎日しじみ料理にしてくれと言ったら、しじみの砂抜きを毎日するなんてムリと怒られました。それに貝は調理法も限られるので飽きが来て続かないです。

長く続けるためには手軽であることが大切。私はしじみのサプリで必須アミノ酸を補給していました

ガンマGTPが高かった時に飲んでいたサプリでかなりよかったものを紹介します。

レバリズム-L

国内産しじみエキス、牡蠣エキス、スクワレンを含み、肝臓に良い成分のオルニチン、タウリン、亜鉛などが豊富です。

肝臓の主成分であるたんぱく質を生成する必須アミノ酸を9種類すべて含むしじみサプリ。良質なアミノ酸を取ることで肝臓のダメージを回復し、γGTPやALT(GPT)、AST(GOT)が気になる人に。

まずは、3ヶ月を目安に飲むといいでしょう。

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健康診断の結果が楽しみになったという感想も。日本国内の素材や天然成分で生産されているのも安心です。

ソフトカプセルなので錠剤よりも吸収が良いのもポイントです。

食生活を見直したのもあるでしょうが、

100以上あったγGTPが20まで下がりました。

980円をケチって、再検査にかかる費用と時間をムダにするのはもったいないですよね。

 

γGTPが高い場合の問題

問題

γGTPが高値である場合、何らかの肝障害、胆道障害が疑われます。γGTPの数値が高い、イコール肝臓や、肝臓が生成した胆汁を消化管へと流す胆管の細胞が破壊されているということです。

血液の中にγGTPが多くなること自体には、体に悪影響を及ぼすことはありませんが、どうして数値が高いのか?そこに注目しなければなりません。

一般的に、肝臓酵素にはγGTPの他にALT、ASTなどがあります。それらの検査結果は正常なのにγGTPの値だけが高い場合は、お酒の飲み過ぎが原因である肝障害の疑いがあります。

ALT、AST、γGTPなど血液検査の数値を理解しよう

基準値を超えてさらに100以上になると、脂肪肝の恐れが出てきます。一番恐ろしい問題は、現在のままアルコール摂取を続けている生活習慣を改善させなければ、この脂肪肝が進行する可能性があるということです。

脂肪肝が進行すると肝炎を引き起こし、さらに肝硬変となる恐れがあります。肝硬変は重症化すれば肝癌にもなります。 肝臓で起こる障害や病気は、サイレントキラーと揶揄されるほどに初期症状がなく気づきにくいものです。知らず知らずのうちに、進行してしまっているケースが多くあります。 要治療となる前に今一度、自分自身の生活習慣を見直し、暴飲暴食を改めることが必要になります。

100超えは危険!γGTPの基準値

基準値

γGTPの基準値は男性で50以下、女性で32以下が正常な値です。

しかしγGTPはアルコールに敏感に反応しますのでお酒の飲みすぎなどでこの基準値を超えることがあります。従ってγGTPの値が50を超え100以下の場合はアルコールをしばらく控えることにより基準値まで戻すことができます。気を付けなければいけないのは100を超えた場合です。自覚症状などはほとんどありませんが、脂肪肝が進んでいる可能性がありますので病院で診察を受けなければいけません。

またアルコールを止めることやカロリーの摂取を控えるなどを覚悟しなければいけません。さらに200を超えた場合は肝臓にアルコール性肝障害、慢性肝炎などの障害が起こっている可能性が高まります。この場合はアルコールだけが原因ではないこともありますので単にアルコールを控えるなどの自己判断などせずに必ず病院へ行き詳しい検査を行う必要があります。

そして500を超える場合は肝臓が重度の病気になっている可能性が極めて高いです。急速にアルコールを大量に飲んだ場合にも500を超えることがあります。また既に黄疸などの症状が出ていることなどあります。しかしアルコールが原因であっても、症状がなくとも至急病院へ必ず行く必要があります。

γGTPが上昇する原因

γGTPが上昇する要因には数多くの原因があります。 γGTPを上昇させる主な原因として真っ先に言われる原因それは、飲酒によるアルコール摂取です。

お酒を始め、酒類を含む調味料がその主原因とも言われていますが、肝臓を酷使してしまうと現れるのがγGTP値の上昇なんです。しかし最近ではアルコールを含まないノンアルコール系飲料の摂取によってもγGTPの上昇が確認されているのです。

これは、完全にアルコールフリーのタイプと、若干のアルコールが残る物の基準値までは表示しなくても良いと言うなかば、ゼロキロ清涼飲料水と同じ基準がある為なんです。

一定以内の規準であれば、ゼロと表示しても良いと言われても実際身体は処理を行うので、全く摂取していないとは言えない事と同じなんです。

更には脂のとりすぎや、肥満と体重減少を繰り返すリバウンドの頻度が高い生活習慣の不安定化、更にはステロイドや向精神薬などの各種薬、最近では機能性のサプリメントの摂取によっても、知らずのうちにγGTPが上昇している方が多いと言われています。

いずれも肝臓が処理を行うと言う点では、アルコールと同様肝臓に負担をかけている事と同じになるので、γGTPの数値上昇が起こってしまうわけです。
投薬治療を行う場合は、医師の診断の元血液測定され治療方針が決められるため安心ですが、自己判断によるサプリメントの乱用や、生活習慣によって、人知れず肝臓はダメージを蓄積して行く事となります。

γGTPは、膵臓がんや、胆汁性肝硬変、胆石を知る上で判断する規準となる為、数値が上昇し、高いままの場合はいずれどこかに弊害が出てくるのは当然なんです。

まさにそこは沈黙の臓器と言われる肝臓である場合は、数値が高いまま推移しているのであれば早急な治療が必要となる為、γGTPを調べるためには定期的な健康診断が必要となるのはその為なのです。

γGTPを下げる食事と栄養成分

γGTPを下げるためには、肝臓に良い食事をすることが大切です。それはγGTPが肝臓や腎臓などで作られる酵素だからです。

1.タウリンの多く入った食材を選びましょう。

タウリンはアルコールの分解を助けてくれて肝臓の負担を減らしてくれます。

・しじみ
・牡蠣
・たこ
・いか
・かつお

などにはタウリンが多く含まれているので、お酒を飲む時は積極的に食べるようにしましょう。

タウリンが脂肪肝の治療に効果はあるが万能ではない!食事で摂取がおすすめ

2.良質なタンパク質

肝臓はタンパク質でできています。
良質なタンパク質を摂ることで、弱った肝臓を修復してくれます。

・豆腐
・納豆
・枝豆
・卵
・牛乳

など良質なタンパク質は豆製品に多く含まれています。
ビールのおつまみに枝豆が出るのも、ちゃんとした意味があるのですね。

3.オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸がないと、細胞は正常に働くことができません。

・亜麻仁油
・しそ油
・えごま油
・くるみ
・青魚

料理で使う油をえごま油などに変える事で取り入れやすくなります。
青魚の油から作られたサプリメントも販売されているので利用するのも良いですね。

4.緑黄野菜

・かぼちゃ
・トマト
・ブロッコリー
・小松菜
・ほうれん草

緑黄野菜はビタミンも多く含まれていて、抗酸化作用を持つので肝機能の修復には欠かせません。

このような食材を使った食事をよく噛んで食べることが大切です。
腹八分目を心がけ、規則正しい食生活を送りましょう。

γGTPを下げる運動

運動

yGTPを下げる運動として最適なのは、ランニングやスイミングやサイクリングなどの有酸素運動です。一番良いのは、ジムにも行かずに普段から出来る早足で歩くウォーキングです。これならば通勤時など会社に行く途中や帰りなど出来ますし、歩くときは常に行うため自然に出来ます。そして、歩くときはかかとから着地をさせると運動効果が高まります。

yGTPを下げるための日常から簡単に出来る運動があります。それは、会社内や建物の中ではエレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使います。出来れば、一段跳びで階段を上るとより効果が高いです。そして、階段を上るときにはゆっくりと足腰に力を入れて、腹筋にも力を入れて上ります。この運動もかなり効果が高いです。

また、電車の中では出来るだけ座らずに立っています。立つときは、両足を肩幅程度に開いてふくらはぎに力を入れて立ちます。ふくらはぎは第二の心臓と言われていますが、それぐらい大事な部分で血行が良くなってyGTPを下げる効果があるのです。

最後に椅子に腰掛けるときです。背筋は背もたれから離して、背筋をしっかり伸ばして座ります。最初はつらいかもしれませんがそのうち癖になります。

運動ができない人の脂肪肝改善方法

γGTPを下げる禁酒

お酒をこよなく愛す人が、健康診断でよく引っかかるのがこの肝臓の数値γGTPの高さ。 肝臓の数値が高いから禁酒してくださいね、などと簡単に言われる。 

γGTPをあげる要因になる投薬、機能性サプリメント、そして一番の原因であるアルコールは、全て肝臓で無毒化されます。

その時にひたすら黙って働き続けるのが肝臓なのですが、アルコールは特にγGTPを上げる効果があるほど、身体にとっては猛毒物質に他ならないのです。

簡単に言えば、処理をするのに非常に手間のかかる物質を、複雑な手順で無毒化し、体外へ排出させる任務に肝臓は従事していますが、それが毎日も続くとなればどうなるかは想像つきますよね。

毎日の晩酌でのアルコール摂取により、肝臓は毎日アルコール処理をせねばならず、体重や飲む量に応じて変化はある物の、数時間以上はその作業をしなくてはならないわけです。

一日数時間だから問題ない!と感じるでしょう。しかし、日曜日に数時間出社しなければならないと考えたらどうでしょう?果たして疲れは抜けきるかと言えば、そうではありません。

肝臓も同じで静かに業務をこなし、破綻を迎える時は一瞬で壊れ、肝がんや肝硬変という辞表をたたきつけてきます。そうなると、最悪毎日数時間だから大丈夫だろうと無理をさせた本人の生命を奪って行く事にもなりかねないのです。

それを防止するためには、昔から言われる「休肝日」が必要となるわけです。
ですが禁酒と一言に言っても、全部我慢しなさいと言うわけではなく、今までに摂取しているアルコールの量を半分にするだけでもγGTPを下げるにはかなりの効果が表れます。

またアルコール度数が低いものへの変更も可能で、日本酒からビールへの変更や、ノンアルコールへの変更でも禁酒と同じ効果が弱いながらも表れてきます。
当然我慢できるのであれば、2日に一回は休肝日を設け、翌日に飲む分をどんどん減らしていく方法もありますが、余りのおいしさに量を増やしてしまうと覆水盆に返らずと同じことになってしまいます。

禁酒と聞くと、ストレスを感じてしまう場合は、徐々に摂取量を減らして、体内に入れるアルコールの量を減らせば、肝臓には負担がかからない事をイメージするだけでもおのずと結果は出てくるのです。

自分に適した禁酒は結果としてγGTPを下げる治療としても有効なので、努力しやすい禁酒の方法を見つける事が最適と言えます。

γGTPが下がるまでの期間

基本的にyGTPの数値を下げるには、生活習慣の改善(禁酒、食事制限や運動)が必要です。下がり具合には個人差があり、どのような生活を送っているのかで変わってきます。

〈飲酒が原因の場合〉飲酒による150~200以内の数値の場合は、禁酒1ヶ月で改善が見られます。200以上となると1ヶ月以上の禁酒が必要となる可能性があるでしょう。あまりにも数値が高いのであれば、3ヶ月は頑張ってみることが大切です。また、禁酒しても著しく下がらないのは、食生活や運動不足が原因であるときや肝臓の病気を疑う必要があるでしょう。

〈食生活や運動不足が原因の場合〉禁酒と違って食生活の改善が必要なときは、150~200以内の数値であっても7ヶ月ほどの期間が必要となります。改善には、糖質の摂取を減らす食事制限をお勧めいたします。余分な糖質は中性脂肪となって肝臓に残ってしまい、脂肪肝といった病気の原因となるからです。

「沈黙の臓器」と言われる肝臓なので、自覚症状が出てきたときには大変です。健康診断でのyGTPを軽視せずに生活習慣を見直していきましょう。改善が必要な生活習慣と期間は、医師の診断とあなた自身の生活とをよく考えて確認してみてください。

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γGTPの検査方法・診療科

γ-GTPの値は血液検査でわかります。血液を遠心分離機にかけ、分離して分かれた成分を使い数値を出します。なので、検査結果がでるまでには、採血をしてから1時間から2時間程度の待ち時間がかかります。血液検査自体は比較的、大掛かりな医療機器を使う検査でもありませんから、小規模の病院でも受け付けている所が多いです。

定期の健康診断で検査しているところも多いです。肝臓の専門科は「消化器科」や「消化器内科」になります。γ-GTP値に問題があった場合など、肝臓について心配がある時は、「肝臓専門医」のいる病院、クリニックを受診することが一番だと思います。

肝臓専門医とは、肝臓病を専攻する、試験に合格した優れた医師だけが掲げられる看板で、肝臓専門医に認定されている医師は、肝臓の疾患に特化した医師であるという証明になります。

ただ、肝臓疾患に特化した医師のため、認定数は多くはありません。地方や等では開業しているところも少ないと思います。「日本肝臓学会」のホームページを見てみると、都道府県別で肝臓専門医の有無を調べる事ができるので、γ-GTPの値が気になっている方や肝臓に不安のある方は、行ける範囲にあるのか見ておいてはどうでしょうか。

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ガンマGTPが117から20に下がったサプリ

レバリズム-L

国内産しじみエキス、牡蠣エキス、スクワレンを含み、肝臓に良い成分のオルニチン、タウリン、亜鉛などが豊富です。

肝臓の主成分であるたんぱく質を生成する必須アミノ酸を9種類すべて含むしじみサプリ。良質なアミノ酸を取ることで肝臓のダメージを回復し、γGTPやALT(GPT)、AST(GOT)が気になる人に。

まずは、3ヶ月を目安に飲むといいでしょう。

  • 二日酔いが楽になった。
  • 飲みやすい。
  • 体が軽くなった。

といった利用者の口コミも多数。

今なら1ヶ月分が980円(税込み)送料無料で試せる。1日当たり33円。コンビニでウコンを買うより圧倒的に安いです。

健康診断の結果が楽しみになったという感想も。日本国内の素材や天然成分で生産されているのも安心です。

ソフトカプセルなので錠剤よりも吸収が良いのもポイントです。

食生活を見直したのもあるでしょうが、

100以上あったγGTPが20まで下がりました。

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