脂肪肝と糖尿病は同時に治療できるのかサプリ

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糖尿病は3大生活習慣病の1つです。脂肪肝も偏った食事や運動不足を原因として起こる病気です。従って、脂肪肝の治療は糖尿病の治療と同時に行うことが可能です。

脂肪肝の治療

脂肪肝の治療に薬剤治療を行うことはほとんどありません。運動療法と食事療法が主となります。

脂肪肝の原因となる中性脂肪は食事による脂肪由来のものと、食物の炭水化物やアミノ酸を原料として、肝臓が合成するものがあります。

食事療法としては施設によって少しの差がありますが、一般的には総カロリーを1日体重あたり25~35キロカロリーとします。(肥満の場合には体重が多くなっていますので、標準体重を使う場合があります。)
タンパク質を1日体重あたり1.0gとします。
脂肪は総カロリー数の20%以下に制限します。
アルコールは絶対ではありませんが、アルコール性脂肪肝が重複する可能性があるので、禁酒する方が良いでしょう。

総カロリー数は基礎代謝エネルギーと日常生活・運動で消費するエネルギーと一致することが脂肪肝を治すことが大事になります。

基礎代謝とは心臓を動かしたり、呼吸をしたり、ものを見るなど、生存に必要なエネルギー消費量のことです。脳はブドウ糖だけをエネルギー源としますが、かなりの量のエネルギーを消費します。これも基礎代謝量の一部です。

そして通勤や家事を行ってもエネルギーを消費します。

必要なエネルギー以上に食事からエネルギーを摂取することを止めることが食事療法になります。

しかし、食事制限が実施しにくい場合には運動療法が必要となります。運動をすると体はエネルギーとして消費するために脂肪分解ホルモンの分泌が高まります。筋肉には無酸素で動く白色筋肉と酸素を消費して動く赤色筋肉があります。赤色筋肉は、いわゆる有酸素運動で働く筋肉です。散歩やジョギング、軽い自転車運転などが入ります。

 

糖尿病の治療

糖尿病のインスリン注射する男性
糖尿病の治療も食事療法と運動療法を行い、それでもHbA1c(糖尿病の指標:ヘモグロビンエー・ワン・シーと読みます)が正常化しない場合には薬物治療を行います。

糖尿病の食事療法では総カロリーの制限、脂肪摂取の制限、単純糖質(特に糖を含む清涼飲料水の制限)が行われます。運動も有酸素運動を行うことを奨励しています。

インスリンを使っている場合には、炭水化物を適切にとることは低血糖防止のために必要ですが、脂肪に関しては摂取を抑える必要があります。

糖尿病治療と脂肪肝の治療は食事療法と運動療法が中心ですので、糖尿病が境界型あるいは初期の糖尿病の場合には同じ治療となります。

糖尿病が食事療法や運動療法で反応しない場合には、糖尿病の薬剤治療が始まります。しかし、脂肪肝では薬物治療を行うことはほとんどありません。薬剤の飲み合わせに関しても気にする必要がありません。

脂肪肝と糖尿病の治療方法

その①食事療法

脂肪肝は、肝臓に脂肪が蓄積して起こる病気です。
糖尿病は、慢性的に高血糖になる病気のことをいいます。

脂肪肝も糖尿病も、野菜や魚介類を多くとることが大事です。

〇タウリンを摂取しよう

牡蠣やタコなどに多く含まれているタウリンは、肝臓の機能を回復する働きがあります。
また、タウリンはすい臓機能を高めてインスリンの分泌を良くしてくれる働きがあります。

タウリンは脂肪肝に効果ありだが万能ではない

〇野菜・海藻類・きのこ類を摂る

これらの食材は血糖の上昇を抑えてくれたり、糖質の吸収も緩やかにしてくれます。
また、食物繊維がコレステロールを排出する働きがあります。

〇豆類を摂る

大豆たんぱくは、脂肪分を低下させる働きがあります。

正しい食事療法を行うことで、脂肪肝は改善されますし、糖尿病の予防にもなります。

その②運動療法

どちらも運動をすることで、改善されていきます。
軽い有酸素運動がお勧めで、汗ばむくらいの運動量が効果があると言われています。

〇おすすめの運動って何でしょう?

・ウォーキング
・水泳

目標一日1万歩を目標に歩くようにしましょう。

泳ぐことが大変な方は、プルーの中で歩くだけでも効果があります。

また、糖尿病の方で1型糖尿病や、糖尿病以外の合併症のある人など運動に制限をされている方は医師の指示に従ってください。

その③服薬での治療法

脂肪肝は、この時点では薬を処方されることはありません。
何故なら、肝臓は大変回復力がある臓器です。そのため、脂肪肝は食事療法と運動療法で改善する可能性があります。

また、糖尿病の場合は、医師の指示に従うようにしましょう。

まとめ

脂肪肝と糖尿病の治療は初期の場合は両方とも、食事療法と運動療法で行うことができます。
この他にも、ストレスをためないことや、自律神経のバランスを整えることも頭に入れておきましょう。

どちらも生活習慣病なので、規則正しい食生活と適度な運動をして、予防・改善に心掛けましょう。

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